加瀬田聡 またの名を    『かせっち』のパーカッションどっぷり生活などなどをお届けいたします。
by sato-de-perro
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余命宣告LIVE終了!
余命宣告LIVEvol.3、大盛況のうちに終了しました。

約20年ぶりのドラムでのライブということで、個人的には相当緊張して望んだライブだったけどなんとか乗り切った。。。

いいメンバーにも恵まれ、楽しかったな。
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このライブを通じて、少しでもグリオーマという病気やそれと闘ってる人の存在を知ってもらえればと思う。
自分も笠原からライブのことを知らされなければ、グリオーマという病気の存在すら気づかなかった。


現代の医学では治せない脳腫瘍グリオーマを持つ僕の高校の同級生、笠原健一


グリオーマを発症し、医者から「10年しか生きられない」と告げられ生き続けて8年目。

彼にとって、この8年間は想像を絶する時間だったのだと思う。
そして、今現在もその時間は刻々と流れている。


ライブのMCで笠原が言ってた。

実はライブを企画するときに、医者からこのライブを実現することが難しいかも(そこまで、寿命がもたないかも)と言われてたらしい。



自分の母親のときもそうだったけど、余命なんてあくまで統計学的な数値でしかない。
その数値に当てはまる必要なんてないし。


実際に、母親は余命1ヶ月と宣告されてから1年も長く生きた。



笠原は今も生きている。
余命宣告されながら。




余命なんて蹴散らしちまえって思う。


ぜひ、次回のライブも一緒に演りたいな。




ライブの1曲目に笠原とDUOでやった曲です。
笠原の知り合いの同じグリオーマを持つ少女が作詞してくれたそうです。



私に見せる笑顔の裏で
あなたは泣いている事知っているよ
握ってくれた手 愛しくて
離さないでって言いたかった

「幸せ」なんていらないから
私に明日(あした)を約束してほしい

ため息の出る朝も
涙が止まらない夜も
私が迎えたい朝
私が生きたい一日 私が生きたい一日

生きていれば 幸せ探せるから
生きていれば 泣くこともできるから
生きていれば 伝えられるから 生きていれば 伝えられるから
生きてさえいれば 生きてさえいれば


どこからでも 始められるから

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by sato-de-perro | 2014-01-20 21:51 | 音楽
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